大正12年に、“写真”における我が国最初の専門学校として創立された「小西写真専門学校」をルーツとする芸術学部。そのスピリットを継承し、常に時代の変化を見据えて新たな芸術教育を展開してきました。平成22 年には、デザイン学科に新たに「デジタルコミュニケーションコース」が誕生。今後も、次世代を先導するメディアコンテンツクリエイターを育てるべく躍進します。
東京工芸大学(芸術学部)のココに注目!
- 学校の特色:中野キャンパス再整備プロジェクト!
- 「メディア芸術」活動の新たな基盤と機能拡大をめざして、中野キャンパスのリニューアルが2009年4月から6カ年計画でスタートしました。これにより、芸術学部の3・4年生と大学院芸術学研究科生のすべてが中野キャンパスに集結し、次の時代のメディア芸術分野の人材育成のための教育・研究拠点が形成されます。
- 資格
- 学芸員(全学科)
高等学校教諭1種免許[情報](インタラクティブメディア学科のみ)
- 大学院・研究所情報
- 芸術学研究科では、博士前期(修士)・博士後期課程にメディアアート専攻を設置し、メディアアートの学問的確立を図るとともに、専門研究者を養成する高等教育機関として、国内ではほとんど唯一の存在といえるでしょう。
作品発表のチャンス広く展開
芸術学部の学生が学外展を行う際には、大学や後援会から補助金を提供するなど、学生の積極的な作品発表に対するバックアップに力を入れています。毎年2月には、卒業生全員の作品を展示する卒業制作展が、盛大に開催されています。(2012年2月18日~19日:秋葉原UDX、ベルサール秋葉原 にて開催)
この学校をもっと知ろう!
ホームページを見たり、資料を請求すると、もっと学校の魅力がわかります。資料請求カートに入れると、パンフレットや願書を請求することができます。
